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子供のイライラ対応に困っていませんか?

「学校行きたくない!」
「めんどくさい!」
「宿題やりたくない!」


「ママ、●●って言ったよね」
「やだ、行きたくない」
「とにかく、イヤなの!」


こんなことを言われたことって
ありませんか?


言われると
結構、こたえますよね


でも、
お子さんがこう言うのには、理由があります


先の言動をひとつずつ
言葉通りに受け取らずに^^

もしかしたら?という可能性を
一緒に考えてみましょう


その言動には、理由があります

イラつくお子さんのこころには
どんな気持ちがかくれているのでしょうか?


そして
お子さんは
その気持ちに気づいているかな?


気づいているとしたら
その気持ちを表現する方法は知っているかな?


その気持ちに名前がついていることを
知っているかな?


イライラの陰にかくれている気持ちを
伝えたい人はいるかな?


「わかってほしい」
「きいてほしい」
「伝えたい」という意欲はあるかな?


このどこかに
ひっかかりがあると
うまく表現できずに

イラつくという行動をとっている
とるしかない状態だと
考えられます。


だから
「怒らない!」「怒っちゃだめよ!」と言いたくなっても
その代わりに
「どうしたの?」って、言ってみてくださいね


こういう時の対応は、どうするか?

それでは
先の言動をひとつずつ
一緒に考えて行ってみましょう。


「学校行きたくない!」
⇒何が起きているのかな?

<考えるポイント>
・学校が嫌なのか?家から出るのが嫌なのか?
・さぼりたいのか?自分を守りたいのか?
・学校に行ったらどんな気持ちになるの?

もしかしたら
・「いやだなぁ」「こわいなぁ」という気持ちがあるのかもしれません
・誰かと何かがあったのかもしれません
・何かがあったわけではないけど、何となく「こわい」のかもしれません


お話を聴いてみてください


もしも
「話したくない」と、言われたら…
それは、「お母さんに心配かけたくない」
「心配をかけてはいけない」と、
思っている可能性があります


そんな時は
「話したくないと思っているんだね」
「わかったよ」
って、言ってみてくださいね


大事なことは
・あなたが、お子さんの気持ちを理解しようとしているって事を伝えること
・「言わなくてもわかってるでしょ」は通じません
・言わなきゃ、伝わりません
・まずは、あなたから、わかりやすく伝えてあげてください




「めんどくさい!」
⇒何が起きているのかな?
<考えるポイント>
・やり方はわかる?わからない?
・それをやらなかったら、どうなる?
・それをやったら、どうなる?
・やらなかったら、どんな気持ちになる?
・やったら、どんな気持ちになる?


もしかしたら
・やり方がわからなくて「困ったなぁ」という気持ちがあるのかもしれません
・できない自分に「はずかしい」という気持ちがあるのかもしれません
・「それをやることで、どんないい事があるのか?」知らないのかも
・他にやりたいことがあるのかもしれません
・やれなかったら「カッコ悪い」から、逃げているのかもしれません



お話を聴いてみてください



もしも
・正直な気持ちを話してくれたら、「ありがとう」って伝えてください
・あなたの中に、「もっと頑張ってほしい!」という思いがあっても
・「この子はもっとやれるはず!」という期待があっても


そんな時こそ
・今は、それらを横において、「ありがとう」って言ってみてください


大事なことは
・一度、しっかり、お子さんの気持ちを受けとめること
・気持ちを受けとめてもらったお子さんは、自信をもてます
お子さんの気持ちを受けとめてから、
「私は、こうして欲しいと思っている」を伝えてみてください




「宿題やりたくない!」
⇒何が起きているのかな?
<考えるポイント>
・解き方はわかる?わからない?
・それをやらなかったら、どうなる?
・それをやったら、どうなる?
・やらなかったら、どんな気持ちになる?
・やったら、どんな気持ちになる?


もしかしたら


・文字は読めるけれど、問題の意味が分からないのかもしれません
・問題の意味は分かるけれど、答え方が分からないのかもしれません

・始める時間を決めるのが苦手なのかもしれません
・「できない」「苦手だ」「わからない」と言う事が、カッコ悪いと思っているのかもしれません

・「どうして宿題をやらないといけないの?」少し自我が芽生えてきたのかもしれません
・みんなと同じことをするのが、嫌なのかもしれません

・他にやりたい事があるのかもしれません
・「宿題をやらない」と、何かいい事があるのかもしれませんね

例えば
ママがこっちを向いてくれる
宿題やったら、ごほうびがもらえる
周りの大人の困った顔が見られる


お話ししてみてください
・家庭のルールは、ありますか?
・それは、誰でもわかるルールですか?
・少し頑張れば達成できるルールですか?


もしも
はぐらかされたら


そんな時は
冷静に
淡々と
ママの気持ちを伝えてみてください


大事なことは
・決めつけない事
・宿題をやらない子=悪い子ではないはずです

・「どうしたらできるかな?」を一緒に考えてみること

・「やらない」のではなくて「できないようだ」と感じたら、無理をしない・させないこと→学校に相談してみてくださいね


「ママ、●●って言ったよね」
⇒何が起きているのかな?
<考えるポイント>
・ママに、責められている感じがする?しない?
・勝ち負け、白黒はっきりさせたいタイプ?
・もしかして、いつもそう言われている?


もしかしたら
普段、自分は責められていると感じているのかもしれません


お話ししてみてください
過去の話は不毛です
原因探しをすると、犯人探しをしたくなります
犯人を見つけて、責めたくなるものです

・どうして、そう言いたくなったのか?
・本当は、どんな気持ちなのか?
聴いてみてあげてくださいね


もし
負けたように感じて、くやしい
前はこう言ったのに、今は違う事を言われているように思えて、悲しい

他にも
さびしい・こまった・不満だ・あせる・不安だ
そんな気持ちを話してくれたら


そんな時は
まずは、「そういう気持ちだったのね」と聞いてあげてください


大事なことは
お子さんのことを「分かろうとしている」という事を伝える事です
決して、言い負かすことが目的ではありませんよね^^
お互いに!





「やだ、行きたくない」
⇒何が起きているのかな?
<考えるポイント>
・前にも行ったことがある所?初めての所?
・行ったら、どうなると思ってる?
・何か心配なことがあるのかな?


「とにかく、イヤなの!」
⇒何が起きているのかな?
<考えるポイント>
・嫌な気持ち、不安な気持ちを表現する方法は知ってる?
・「いやなんだね~どんな気持ちだからイヤなのかな~?」
・こんな時、なんて言ったらいいのか?




ここで学べます

イライラコントロールと言えば
「アンガーマネジメント」という心理トレーニングがあります

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会が開発した
「アンガーマネジメントキッズプログラム」
「アンガーマネジメントティーンプログラム」
というお子さん向けのプログラムがあることを、ご存知でしょうか?


5歳から小6までのキッズを対象として
13個のワークから楽しく学べる
「アンガマネジメントキッズプログラム」


中1から18歳までを対象とした
「アンガーマネジメントティーンプログラム」は
カードゲームを使って楽しく学ぶことができます


両プログラムの内容は
協会公式ページから
詳細をご覧いただけます。


そして
このプログラムを教えられるようになる養成講座が
全国で開催されています


一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の
公式ページから検索できます。


函館エリアの開催は、9月12日となります

詳細については
下記にご案内のページをご覧ください。
↓ ↓ ↓

【全国】
お近くの講座を探すなら⇒コチラ
★一般社団法人日本アンガーマネジメント協会のページが開きます

【9月12日】
「アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座」@函館は⇒コチラ
「アンガーマネジメントティーンインストラクター養成講座」@函館は⇒コチラ

オンライン「こころの窓口」

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